この野球部の1年間の活動について知ってもらおうと、大まかですがまとめてみました。
もちろん時期などは前後するので、全くこの限りではありませんが、
野球部の様子を知ってもらって、少しでも興味を持って頂ければありがたいです。
詳しくは下の項目をクリックしてみて下さい♪
4月 春季リーグ(前半戦)・新歓
月が始まると同時に、春季リーグ戦が始まります。
ほとんどのチームが新チームになって最初の試合であるため、チーム力は未知数。
そのため、拮抗した試合よりも、点差が開きやすい不安定な試合が多い大会ともいえます。
(昨春は農工大が3部優勝)
新学期、新入生の入学も相まって、各部活・サークルの新歓や勧誘で
大学は活発化します。
大会時期ということもあり、あまり手の込んだ催しはできませんが、
練習にどんどん参加して、部の雰囲気を味わってみてみてくださいね。
ひとりでも多くの新入生と出会えることを願ってます。
(新歓の日程は決まり次第、お伝えします)
5月 春季リーグ(後半戦)
学校が始まって1ヶ月。といっても、授業はまだまだ始まったばかり。
しかも追い打ちをかけるかのように、GW。
できかけた生活のリズムをサクッと崩してくれます。
しかし、野球部は大会中ということもあり、気は抜けません。
後半戦に向け、負けられない戦いが続きます。
この月の中旬ぐらいまで、新入生は体験参加している人が多いですね。
(もちろん、入部が決まったら即戦力で大会に参加してもらうこともありますよ)
ちなみに新入生は、上旬あたりに新フェス(学科で参加)や
新入生合宿オリエンテーション(農学部は4月末頃)といった様々なイベントがあります。
いろいろな催しに参加して、友達の輪を広げてくださいね。
6月 入れ替え戦・三大戦・国公立大戦
新歓も大方終わりを告げ、大学が静寂を取り戻す頃。
GWから特別大きな休みもなく、梅雨空が学生の気分をさらにブルーにさせます。
さて、リーグ戦が順調に消化すると5月末に順位が確定し、
次いで、各部の間(1・2部、2・3部、3・4部)で昇格・残留をかけ、
2戦先取の入れ替え戦が行われます。
(5月末〜6月上旬の間。リーグ戦の日程次第で前後します)
入れ替え戦は基本、どの組み合わせも同日同じグランドで行うので、
普段見ることのない部の試合も見ることができ、なかなかいい経験になります。
ぜひリーグ戦を勝ち抜いて、入れ替え戦に望みたいところです。
(この結果で秋季のチーム分けが決定します)
また、信州大学・京都工芸繊維大・農工大の三大学対抗戦(三大戦)があります。
繊維大学のつながりで、毎年、先の順に持ち回りで当番校となり、試合・宴会を行います。
この試合では1年生もどんどん出場してもらいますよ。
(来年は信州大が当番校です)
さらに、東京地区国公立大学体育大会(国公立大戦)という、東京地区の国公立大の
トーナメント戦も開かれます。
日程的に折り合いがつかない場合は出場を辞退させてもらいますが、
東大や東京医科歯科大といった他のリーグのチームと試合ができます。
あと、中間試験を行う授業では、この辺で試験があります。
勉強も頑張りましょう。
7月 OB戦
この野球部を日頃から支えてくださっているOBの方々と年に1度の交流試合を行います。
OBの方々にとって、この日にかける思いは強く、
我々も日頃の感謝を込めて全力で答えます。
また試合後に宴会が開かれます。
社会の大先輩の話を聞く機会はそうはありません。
1年生もしっかり名前と顔を覚えてもらいましょう。
リーグ戦から三大戦までひたすら突っ走ってきた野球部も、ここで一区切り。
7月末から8月にかけて、単位をかけた戦いが始まります(笑)
8月 夏合宿・OP戦
期末試験が終わって、ほっと一息。
大学は長い休みに突入します。
(ちなみに、単位が取れたかどうか分かるのは9月末。忘れた頃に判明します)
野球部も、お盆休みを挟んで、いよいよ秋季に向けて準備を開始します。
まず、関東近郊で4泊5日程の夏合宿を行い、個々のレベルアップをはかります。
この時にはもう1年生もチームの戦力なので先輩後輩は関係ありません。
夏空のもと、各ポジション熱い(暑い?)サバイバルを繰り広げてください。
期待してますよ!
もちろん、ハード面だけではなく、合宿ならではのイベントもあります。
沢山汗をかき、多いにお楽しみ、充実した合宿にしましょう。
(ちなみに、この合宿中に2年生から1年生に部の仕事の引き継ぎがあります)
そして、8月後半にはオープン戦で実践感覚を磨き、秋季リーグ戦を待ちます。
9月 秋季リーグ戦(前半戦)
9月いっぱいまで休みの大学生。
のんびり過ごすもよし、何か大きなことに挑戦するのもよし。
それぞれの、充実した夏休みを過ごしてほしいですね。
さぁ、野球部はついに秋季リーグが開幕です。
正式に1年生も加わり、各チームの選手層が増した大会なので、
春季とは一変し、1点を争うような接戦を呈しやすいですね。
春の順位からガラリと変わることもしばしば。
(昨秋の農工大は3部3位)
前半戦が勝負。
夏の成果を存分に発揮しましょう!
10月 秋季リーグ戦(後半戦)
10月に入ると、後期の授業が開始。
ここからは授業と並行して大会が進むので、各自の調整が重要になっていきます。
試合も折り返しとなり、ひとつの勝ち負けが順位を大きく左右します。
運動に最適なこの季節。
後半戦も1戦1戦勝ちを積み重ねて、リーグ優勝を目指しましょう。
11月 入れ替え戦・学祭
農工大の木々も色づき始める頃、地面には落ち葉の絨毯が一面に広がり、
改めて、キャンパス内の自然の豊かさに気付かされます。
リーグ戦も終了し、春と同様、入れ替え戦が行われます。
(この結果は春季のリーグ戦に反映されます)
全ての日程を終えると、幹部の交代を行い、チームは新たな船出となります。
そして11月といえば、学祭シーズン。
今年の農工大は農学部・工学部、共に11/6.7.8の三日間です。
去年は部としては何も出しませんでしたが、来年は出店を検討中。
(入れ替え戦もあるので考えどころ・・・)
はたして「学祭マジック」は起こるのでしょうか・・・。
12月 忘年会
1年の終わり。
11月頃から授業後の練習ではほとんどボールが見えなくなり、
練習メニューもボールを使うものから、体力系トレーニングに変わっていきます。
後期の中間試験が終わる頃、現役はもちろん、
引退した学部の先輩方から院生の先輩方までお集り頂いて
一同で忘年会を行います。
1年の総決算ということで、思いっきり楽しみましょう〜♪
忘年会が終わると練習も完全オフとなり、1月までしばしの休養です。
(クリスマスもばっちり! あ、もちろん相手がいればの話なんですけどね〜)
1月 スキー・スノボー旅行
年が明け、大学授業もすぐに再開。
残りの授業回数も指で数えるほどなので、中間から期末試験はすぐに感じます。
さて、農工大はセンター試験の会場となるため、
センター前日からセンター2日目までの3日間が休みとなります。
そこで野球部では、この休みを利用して1泊2日程のスキー・スノボー旅行に出かけます。
(今年は福島のあだたらスキー場に行きました)
みんな若者ということもあり、大概はスノボーを選択します。
もちろん初スノボーがほとんど。
なのに指導はほぼゼロ・・・持ち前の運動神経で、ということらしいです。
ともあれ、怪我には気をつけながら、
いっぱい滑って、いっぱい転んで、 うまくなって帰りましょう♪
(受験生の方、すみません)
この後、練習も再開となります。
2月・3月 追いコン・(春合宿)・オープン戦
2月中、部活のイベントは特にありませんが、中旬頃まで期末試験に追われます。
時間があるうちに勉強はささっと済ませておきましょう。
そして期末試験が終わると、大学は3月いっぱいまで休みです。
徐々に日照時間も長くなり、ボールを使った練習ができるようになります。
今年はグランドの改修工事が行われるとのことだったため、茨城へ春合宿に行きました。
来年、春合宿があるかは未定です。
3月は卒業のシーズン。
春季リーグの準備の傍ら追いコンがあります。
お世話になった先輩方を、これまでの感謝を込めて、試合と宴会で送り出します。
そして、練習やオープン戦を経て、翌月から春季リーグ戦に突入。
また新たな1年が始まります・・・

